【振動計の昭和測器株式会社】
振動計、振動監視計、振動スイッチ、加速度センサ、速度センサ、変位センサ、加振器
センサは圧電型・アンプ内蔵型・動電型・非接触型など多種多様なセンサを御用意しています。
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新年あけましておめでとうございます。

平素より弊社製品をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

昨年中は、新規ご購入や校正のご依頼他、製品についてのお問合せ等も
多数いただきまして、ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

本年もポータブル振動計をはじめ、振動監視計、チャージアンプ等、
皆様にご満足していただける製品を提供できるよう、製品の開発改良及び、
サービスの向上に力を注いでまいります。

弊社では、技術的なご質問やご選定に際する相談、機器のご使用方法など、
いつでもお電話やメールにてお問い合わせを承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

2017年も何卒よろしくお願い申し上げます。

営業部 F
早いもので、もう師走となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

ちょっとここで当社の始まりについて。
当社の創業は「1968年」です。
そして、今から47年前の「1969年」には、チャージアンプを製品化して販売をしておりました。
また、その1年後の「1970年」に設立というのが当社の始まりです。

ところで、この創業と設立の違いは何でしょうか?

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創業とは…
事業主として商売を始めた時が「創業」になります。

設立とは…
法務局への登記申請をした日が「設立」となります。
そして、この日付は登記簿に記載されます。
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こんな違いがあったんですね。
正しい意味を知って言葉を使用しないと、
間違った内容を相手に伝えてしまいます。

例えば、
「相手を喜ばせるような振る舞い」を表す言葉は、
「○○を振りまく」といいます。
(答えは最後に書いてあります)

正しい言葉使いができないと、
恥ずかしくなる時もあると思います。

さて、間違えずに回答ができたでしょうか?

それでは、体調など崩されることがないように、
お気をつけて年末年始をお迎え下さい。

鵜飼



答え:愛嬌
愛想は間違いです。
皆様こんにちは。
今回は、弊社の設備についてご紹介したいと思います。

DSC_0083.jpg

ローター模型です。回転体のアンバランスや軸受異常
(オイルホイップ、ホワール現象など)を再現できるようになっています。
(高機能ですがかなり高額です…)
社内ではこのような装置を使用して様々な検証を行っています。
 
営業部 山田
皆様こんにちは。
営業部のYと申します。

今回は地震の単位について書いてみたいと思います。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
※素人なので誤り等に付きましてはご容赦下さい。

・震度…揺れの大きさを表しています。地表面での揺れの大きさを10段階の震度階級で表します。

・マグニチュード…地震の規模を表しています。地震そのもののエネルギーの大きさを表します。

・ガル…加速度の単位です。人や建物に作用した瞬間的な力を表します。地震の激しさの目安となります。当社の地震監視用振動計MODEL-2702でも採用されています。

・カイン…速度の単位です。地震の大きさを表しています。一般的にこの値が大きいと建物への被害も大きくなります。

この中でも今回は加速度:ガル(gal)について掘り下げてみます。

2008年6月に起きた岩手・宮城内陸地震では最大4022ガルを記録しました。
これはギネス記録とのことです。

4022ガルをもう少し馴染みのある単位に置き換えてみます。
4022ガルを国際単位(SI)である m/s2 へ変換すると
約 40.2m/s2 となります。
これは1秒間あたりに40.2m/sの速度変化をする運動という事になります。
(40.2m/s=145km/hです。つまり静止状態から1秒間で時速145kmに達する揺れということです…)ちなみにGで表すと 約 4.1Gです。
状況により一概には言えませんがかなりの力が働いていたと推測できます。

このように普段よく耳にする震度やマグニチュード以外にもガルやカインといった値を
見ることでも、また違った角度から地震が我々に与えた影響の強弱を読み取ることが
出来ます。

改めてになりますが地震に対しては、日頃からの備えが大事です。非常用品、避難場所、連絡方法等確認しておきましょう。
去年のカテゴリーⅡに引き続き今年はカテゴリーⅢ
を6月に受講、受験しました。

8月に発表がありおかげさまで合格することができました。
当社からは他に4名がカテゴリーⅡに合格することができました。

この資格は回転機械の振動を計測することで機械の状態監視、精密診断や
バランス修正等の対策を行い機械のメンテナンスに役立てるというもの。
機械のメンテナンスのための振動計測の知識が体系的に学べますので
振動計測についての知識を得たい、という方にはお勧めです。

実は私は高校までは理系だったのですが、数学、物理で挫折し文系の
大学に進んだという経緯があり、数学、物理には苦い思い出があります。
今回のカテゴリーⅢの試験はかなり専門的な数学、物理の知識が必要とのことで
ちょっとした数学、物理へのリベンジという感じもありました。

ところで、人間の能力を最大限に引き出すための技法として
フォトリーディング、ダイレクトラーニングといった技法があるのをご存知でしょうか?

フォトリーディングは本の後方1m程のところに目の焦点を合わせて周辺視野で
本を読みます。1ページ1,2秒の高速でページをめくっていき、顕在意識ではなく
潜在意識領域に本の情報を入れていきます。
文字を読むのではなく、単にパラパラとめくっていきます。
ダイレクトラーニングは学習したい分野の本を5冊程選んでフォトリーディングする
というものです。潜在意識下での行動に変化がでてくるらしいです。
というようなことをしばらく朝早起きしてやっていました。

実際に、講習が始まると内容の難しさと講義のスピードに追われ、
出社前に近くの喫茶店で退社後はファミレスで、という具合に
顕在意識下での通常の勉強もかなり追い上げでやりました。

最終的にはフォトリーディング、ダイレクトラーニングがどのくらい効いたのかは
よくわかりませんが、とりあえず合格できてほっとしています。

今後は学んだ知識をお客様の課題に対する適切な提案に活かせるようになれば
と思っています。

営業部
谷口 了太

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