2016年08月

 日々、弊社機器ご愛顧並びにご検討の機会も賜り、ありがとうございます。
 お世話になります、本社/営業部「I」です。
 以降共に、御依頼、御相談、都度都度対応善処務めて参りますので、何
 卒よろしくご一報もお待ちしております。

 つきましてはタイトル「1/3」。
 本年2016年も何と!8月も過ぎ去ろうとしています…
 (リオオリンピックももう遙か以前の出来事のような…)
 という事は、、2016年1年も残り4ヶ月=「1/3」。

 年々、、1年の経過が早くなって行っている感覚を覚えるのは自分だけで
 は無いかとご察し致します。
 
 何故、、年齢を重ねると1年の経過が早く感じるのか。。
 この難題?に実は心理学的に答えが出ており、名称:「ジャネーの法則」。
 (19世紀フランスの哲学者より)

 この法則によると、、主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長
 く年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明さておる模様。。
 これによると、生涯のある時期における時間の心理学的長さは年齢の逆数
 に比例する。(反比例する)
 簡単な例えとして、「50歳の年齢では1/50」、「5歳の年齢では1/5」。
 この場合、、
 ・50歳にとっての10年間は5歳にとっての1年。
 ・5歳にとっての1日は50歳にとっての10日。
 の換算の模様…。
 
 他、新鮮な体験が感覚を決定するとも。
 ・年齢を重ねるにつれて世の中を理解して行き驚きが減っていく…。
 ・若年時は記憶する事が豊富にあり時間を長く感じ、記憶する事が少なくなると
 時間を短く感じる…。
 ・感受性は豊かな若年時は新鮮な経験が多く、驚きや感動に満ちているが、年齢
 を重ねるとその新鮮な経験も少なくなり、単調な毎日へ…。(1日のルーティンも決
 まりながら…)

 以上ような見解が多々謳われております。

 「ジャネーの法則」 ありつつも新鮮な経験、新たなチャレンジも模索しつつ、行動
 するのも楽になる実りの秋へ。
 自身にも照らし合わせて見ようか見まいか、、検討中の今日この頃でした!
 
 ん??という見解では自身は「営業部」。日々新鮮なお客様とのやりとりや経験。。
 積んでる意味では◎なのかな??しかし早く感じるのは仕事だから??…。。
 
              
               (↑こちらは加速は程々で運行中です!)

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