2014年12月

昭和測器株式会社のブログ
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どうも日々お世話になっております、昭和測器(株)本社/営業部「I」です。

いよいよ街はクライマックス突入のクリスマスー。
各所でのイルミネーションや街に流れるBGMもクリスマス一色ですよね。。
ワクワクする気持ちについては年々感受性も衰えてきておる感じも否めませ
んが、、、

そんな中タイトルのクリスマスケーキ。

手作りor購入にて大半の皆様はご用意も予定されるかと思われますが、サイ
ズについて疑問に思った事は??「5号、6号、7号…」

何と??×30mmで直径を表しておる模様です。
例:「5(号)×30mm=150mm(直径)」

どうやらこの30mmは日本の長さの単位尺貫法「寸」(一寸=30..303mm)が起
源らしくこの「寸」の起源が親指の厚みから来ているとか。。
作り手職人さんの手を基本に考えられてる??

しかしながらこのような単位は無数に存在していますよね。。
長さ、面積、容量、質量等々。

弊社が扱う振動計も単位が命。
先ずは「加速度、速度、変位」、位相角や回転数…
個々で様々な単位が絡んで参ります。

アレルギーもある方も多々おられると思いますが、そんな時は先ずは相談!
ご理解頂けるように資料も用意しつつご案内に努めておりますので安心して
ご一報願えれば幸いです!

次なる一年を通した大イベント年末年始かと、、

販売されている切り餅の大きさが各社統一されているのが気になる今日この
頃でした~。

追記;
因みにサンタクロースが靴下にプレゼントを届けるお話。
東ローマ帝国の教父聖さんが「3人の娘さんを貧しさのあまり嫁がせる事が出来
ない家庭」の存在を知り、真夜中に金貨を投げ入れ、その時暖炉に下げられてい
た靴下に入ったという逸話が由来のようです。。
(多分乾かしていた??しかし履いていた靴下の中にはきついな~と思うのは自
分だけかな??)
あ、煙突から入るのはフィンランドの文献から以降に発展したようです。。
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