2013年07月

昭和測器株式会社のブログ
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昔から「早起きは三文の得」とか言いますが、忙しい現代人は、夜更かししてしまったり、遅く起きたりする生活を送ってしまいがちです。でも、早く寝て早く起きることには驚くほど健康にもよく、生活スタイルとしても充実したものになるのです。

早寝早起きで得をすること

1. 心臓の健康
夜遅くまで起きていることで、血圧やコレステロール値に負担をかけてしまい、心臓に対する危険が増えます。

2. ストレス軽減
寝ている間、私達の心と身体は休息をしている為、精神的にも肉体的にもリラックスができ、ストレスが軽減されます。

3. 能率向上
睡眠が足りないと、独創的に考えたり、ストレスに対処したり、集中する能力に欠けてしまいます。

4. がんになる危険性を減らす
夜に光に照らされたところにいることで、がん発生の危険を避ける物質であるメラトニンのレベルが減少してしまいます。

5. 美容に良い
夜更かしは美容の敵といいます。午後10時から午前2時は、成長ホルモンが多く分泌されるこの時間帯に眠ることで、肌に良い影響を与えてくれます。

夜更かしになれてしまった方には、早寝早起きはハードルが高いような気がしてしまうかもしれません。でも、下記の方法をヒントに実践してみては如何でしょうか?最初2~3日はちょっと辛く感じるかもしれませんが、身体もすぐに慣れ、早寝早起きになれます。

早寝早起きを行うには…

1. 急激な変化をしない
いきなりの無茶な目標設定はやめましょう。まずは普通より15分~30分早く起きるの実践し、数日ごとに15分ずつ早めていくのです。それを自分の目標時間まで行いましょう。

2. 早寝
早く起きるには早く寝ることが必要です。テレビやインターネットは睡眠の邪魔になるので、早く切り上げ、ベットに入る努力をしましょう。刺激の少ない内容の読書は眠りに入るのを助けてくれます。

3. 早く起きる理由を見つける
起きる理由があれば、モチベーションがあがり、起きやすくなります。前の日に早く寝るために切り上げた課題など、朝やることを準備すると良いでしょう。

4. 自分にごほうびをあげる
朝起きたらコーヒーを飲む、フレッシュジュースを飲む、といった自分の好きなものでご褒美をあげるもの効果的です。

朝早く起きるのは習慣づけると気持ちの良いものです。是非あなたも早寝早起きを実践してみませんか?
営業部のUでした。
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