2013年02月

営業部のYです。

古い友人のひとりに「炭酸飲料マニア」という聞きなれぬジャンルを極めた男がおりまして、先日地元仲間の新年会の席で、延々小一時間ほど「最新炭酸番付2012総括」を聞かされました。
彼曰く、各メーカーごとに炭酸封入の技術差や個性があるらしく、それは「泡のきめ細かさ」「ベストな炭酸濃度の持続時間」「のど越し」などに現れるとのこと。例えば、某メーカーは抜群の泡と時間経過に対する安定感を持っており、技術力の高さが見て取れるそうです。逆に、他の某メーカーは「とにかく二酸化炭素入れておけばいいだろ的なガツンとくる強烈な個性。気分転換や気合注入に最適」と力説。
その後メーカーごとの特徴と今期オススメ商品を聞かされた挙句、最終的には「どれが良い悪いというわけではなく、各自の好みや気分に合わせて楽しみたい」などと身もふたもなく締められてしまいました。私の一時間は…。

かように、その業界に身を置く人間には当然の知識でも、外から見ると全部一緒に見えるもの。
我々の検出器も「圧電型」「プリアンプ内蔵」「動電」「サーボ」「非接触」などなど、用途に合わせて様々な種類が存在しています。振動計測は必要なものの種類が多くてよく解らない、そんなときはぜひ昭和測器 営業部までメールかお電話でお問い合わせください。ニーズと予算に応じたモデルをご紹介いたします。

ちなみに、炭酸飲料を飲みすぎると骨が溶けるのは嘘だそうです。私は30年間ずっと信じていました……。

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