2013年01月

昭和測器株式会社のブログ
新年おめでとうございます。
昭和測器のSです。新年を迎えるというのは、もう何十回とやっていますが、やはり新鮮な気分で、何か新しいことができそうな、嬉しい気がします。

寒さ厳しい日が続きますが、皆様お元気でしょうか。昨年の夏・秋、共に非常に暑さが厳しかったので、今年の冬はさぞ厳しい寒さが続くことと思われます。それによって、年間平均気温のバランスがとれるという説があります。

今年も、我々は、振動計のデモに励むことになります。そこで、気を付けるのが体調の維持です。特に冬は風邪をひかないように細心の注意が必要です。誰でもそうでしょうが、営業でも、お客さんの前で”ゴホ、ゴホ”と咳をするわけにはいかないので、注意が必要です。風邪の対策の一つとして、ウガイがあります。特に喉が痛くなった時にはイソジンが有効と言われます。しかし、イソジンでのウガイの、正しいやり方を知っている人は案外少ないのではないでしょうか。そうです、正しいウガイのやり方があるのです。それをしないと効果は半減します。今回はその方法を紹介します。

第一に、規定の割合を守って水で薄めることです。ある程度の大きさのイソジンには、コップが付属しています。印の線までイソジンを入れて、次に印の線まで水を入れます。これで準備OKです。
第二のこつはウガイのやり方です。イソジンは、ウィルスと反応して30秒で殺すそうです。ウガイは3回に分けて行います。1回目は口をすすぎます。イソジンは、口の中のタンパク質と反応して色が薄くなります。口の中の雑菌やタンパク質を無くしたあとで、いよいよ喉への攻撃開始です。喉へのウガイは2回に分けて行います。イソジンは、ウィルスを殺すのに30秒かかりますので15秒づつ2回に分けます。1回目の分を口に入れて、喉でガラガラとやります。それを15秒間続けます。これは結構ながくつらいので、必死に我慢して続けます。それをもう一回やります。合計30秒で完璧です。さあ、デモに行きましょう。

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