2012年10月

 この間まで暑い暑いと行っていたのがあっという間に涼しくなって、すっかり秋めいてきました。
 暑いときは暑いなりに、涼しくなるとまたそれなりに理由を見つけては飲みたくなるのが、酒飲みの性というモノでしょうか。
 一体酒のおいしさというのは何でしょうね。
 夏の暑い盛りにグイッとやるビールの喉越し、旨い魚あるときの日本酒、ウィスキーの芳香と、人それぞれ好きなところがあると思います。
 私は、酒のうまみは甘さにあるのではないかと思っています。
 酒飲みのことを辛党というように、酒のおいしさが甘さにあるというと意外に思われる方もいるかと思いますが、甘さ、と言っても砂糖の甘さとは違うもっとサッパリした果物の甘さに近いものです。リキュール類のように加糖してあるものは別にして、辛口と言われる酒ほどその傾向が強いと思います。
 ワインの渋みや酸味の中にも、ビールの苦みの中にも、ウィスキーや焼酎、ウオッカにもほのかな甘みが感じられるように思います。
 中にはトウガラシをつけ込んでとんでもなく辛くしているビールやウオッカもありますが…。それはそれでまた美味しいですね。
 話がそれましたが、日本酒の旨味はその中に含まれているアミノ酸の効果だとのことですが、焼酎やウオッカのような蒸留酒に感じられる甘み、というのはやっぱりアルコールというのは甘いものなのでしょうか。元々、酒類のアルコールは穀物や果実に含まれる糖分が分解されて出来るものですし。
 思いつくままに、また仕事と関係のない話を書いてしまいました。これからは温かい飲み物が美味しくなりますね。寒い夜などはウィスキーやワインのお湯割りなんて身体が温まって、良いですよ。経理の関口でした。

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