2012年08月

昭和測器株式会社のブログ
 営業部 Yです。
 以前にも書きましたが、弊社営業部の社用車は10年15万kmオーバーで買い替え時が迫っています。たまにコンディションチェックを行っているのですが、先日ふと思い立ってエンジンルームの振動を計測してみました。


 おなじみのポータブル振動計『デジバイブロMODEL-1332B』で、エンジンルームのフレーム(フロント側)を測ってみると───

IMG_4448.jpg



結果は0.07mm(P-P) 程度。

エンジン自体は肉眼でわかるほど揺れているのに、フレームはほとんど揺れていないという結果に。
レシプロエンジンでこれなら、流行のハイブリット車の振動はさらに微少になるのでしょう。

ただし、これはアイドリング状態での測定値。
営業で遠方へ出かける際、高速道路などでアクセルを踏みこむと、あちこちからガタピシ言い出します。やはり寿命が近いのかなぁ、と思いつつもできる限り大切に乗り続けてやりたいものです。

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