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昭和測器株式会社のブログ
【振動計の昭和測器株式会社】
振動計、振動監視計、振動スイッチ、加速度センサ、速度センサ、変位センサ、加振器
センサは圧電型・アンプ内蔵型・動電型・非接触型など多種多様なセンサを御用意しています。
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こんにちは。
営業部Hです。

休日の夜、花火大会情報を検索していました。
隅田川花火大会 2018年度は7月28日(土)予定だそうです。
(※6/4時点。変更の可能性有。)

運よく実家の階段の踊り場から少し見えるので
毎年そこで見ています。

普段はなかなか顔を合わせない同じマンションに住む方とも、
この時ばかりは踊り場で顔を合わせると
「綺麗ですね。」と声を掛け合います。

また、大きく連続したものがあがるたび「ワーッ!!!」と
違う階の踊り場で見ている人の声、
ベランダから見ている人の声、
マンション中から歓声があがっていて、とても面白いです。
「たまや~」と叫んでいるおじ様ももちろんいます(笑)

前にアイスを配ってくださったご家族方もいました。

ポケモン花火もあがるので、
小さいお子さんがいると「ピカチュウ!!!」ととてもはしゃいでいます。

日本の火薬技術、花火技術恐るべし。

どこかの国では円形の機械を飛ばして、
まわりには黒煙が上がり、高さで競う花火大会があるというのを以前テレビで拝見しました。
日本のようにカラフルさや、キャラクターものではなかった記憶です。
そして危険すぎるので年1度のみだったと…。なんせ点火時は人が着火して急いで逃げる方式。
日本の繊細さ、丁寧さ、職人技術。花火大会は誇れるものかもしれないですね。

足立区の花火大会や、いたばしの花火大会にも
足を運びたいと思いますが、
混雑を考えるとどうも足が重くなります。

今年も楽しみです。






さて皆さんは休日をどのようにお過ごしでしょうか。
私は月に一回程、美容院でヘッドスパを行ってもらいます。ヘッドスパとは頭皮のマッサージのことです。
価格は3,000円程度からの設定となっておりますので、気軽に利用出来ます。
施術中は気持ち良くて軽く眠ってしまう程であり、終了後は心身共にリフレッシュした状態になります。

ヘッドスパはインド伝統医学であるアーユルヴェーダというものが発祥と言われており、頭皮のクレンジングから髪の修復を目的とした技術とされております。元々、日本では温水シャワーを利用の上、頭皮や髪を健康的にサポートすることを目的としたマッサージでしたが、頭皮の血行促進、疲労回復等の効果が現代におけるストレス社会とマッチし、リラクゼーションの一種として浸透しつつあります。

GWも過ぎ当分連休が無いことに加え、まもなく梅雨が到来となることから、メンタル的に気分が晴れないこともあるかと思います。
リフレッシュの一つとしてヘッドスパを試してみてはいかがでしょうか。


営業部のAOです。
今年の1月から入社させて頂きまして、早4か月。
以前は理化学機器の商社にてpH計等を販売してはいた為、測定業界に関してはなんとなく知ってはいたのですが……。
測るものが変われば、何もかも変わってしまい四苦八苦状態。
振動測定に関して一から勉強して,お客様へ最適な機器のご提案できるよう、日々勉強をさせて頂いております。

さてGWでは、私の趣味である燻製を思う存分やらせて頂きました。
世間では燻製がブームの為、どこでも燻製材や燻製鍋も買い易くなっている状況ですので、始めやすい趣味ではあります。

今回は、燻製に欠かす事の出来ない燻製材を紹介したいと思います。
燻製材は大きく分けて①スモークチップと②スモークウッドの2種類あります。

①スモークチップ
乾燥した木を細かく切ったもので、下から熱を与えて煙を出します。当然燻製器内の温度は高くなり、最大120度程度にまで上昇します。高温での煙による蒸し焼きといったイメージとなります。
【熱燻(80℃以上の燻製)】におすすめの燻製材。

②スモークウッド
おがくずのような細かい木の粉を固めたものです。原理としては、大きなお線香のようなものだと思えばわかりやすいでしょう。
一度火をつけたら勝手に燃え進んでいくので、熱源がなくても燻製ができるのが魅力です。ウッド自体から発熱はするものの、そこまで高温にならないのです。
【温燻(50℃~80℃の燻製)】におすすめの燻製材。


燻す食材や、熱燻(80℃以上での燻製)、温燻(50~80℃での燻製)をするのか、
目的に応じて燻製材を選択していく必要があります。
また木材の種類(ヒッコリー、桜、リンゴ等)まで考え始めると、とてつもなく選択肢が多く収集がつかなくなってしまうので、
今回は割愛させて頂きます。

もし、今年キャンプでやろうと思っている方がおりましたら、【スモークウッド】での【温燻】をお勧めします。
温度管理をそこまで厳密にしなくてもよいので、
焼いた塊肉を燻製機の中へ放り込み、まったりとビールでも飲みながら2時間程度お待ちください。
香りのついたお肉は、普段食べているお肉とはまた違った味わいとなり、またビールが進みます。
非常におすすめです。

只、洗濯物等の近くで燻製はしない方が良いです。
洗濯物に燻製の良い匂いがついてしまい、再度洗濯する羽目になってしまうので……。

営業部 AO
東京工場の紹介も今回で5回目となりました。

今回は、八王子市高尾町の良いところと、近況をお伝えします。

八王子市高尾町の良いところ と言えば。
・緑が多く、空気がきれい。
・いろいろなお店が駅周辺にあり、利便性が良い。
・JR高尾駅の場合、通勤時間帯でも東京方面へ電車で座ることができる。
 (不動産関係の方から、高尾駅周辺は一度住むと 居心地がよいのか
  なかなか引っ越しをされないので、中古のマンションの売買が少ない。
  なかなか購入できない。と伺いました。
  都心からは、離れますが、住めば都なのですね。)

八王子市高尾町の近況 と言えば。
高尾駅周辺ですが、大規模マンション、大規模なショッピング施設が
建てられ、人口が増えてきていると感じております。

高尾駅の近くに大規模マンション「サクラシティ」ができた際は、ほとんどの部屋が
抽選となったほど、大人気でした。

私は、八王子駅の近くに住んでいるのですが、都心へ出かけることがあります。
高尾駅であれば、時間帯関係なく、座って都心へ行くことができるようです。
そのことを考えると、高尾駅周辺に引っ越そうかと本気で検討している最中です。

また、不動産業者様にお聞きしたところ、高尾駅周辺は一度購入されると
引っ越しをされる方が少ない傾向にあり、中古のマンションが出てこない
そうです。実際に住んでみると、交通の利便性含め、本当に良いところで
あると実感があるようです。

八王子ー豊田ー日野の周辺にお住いの方は、引っ越しを検討される際、
高尾駅も検討されては いかがでしょうか?


東京工場 工場長
本日も、東京工場(八王子市高尾町)についてです。

本日は、前回のブログでも紹介しました弊社の設備をもう少し紹介いたします。

まずは、何といっても、国の計量標準とトレーサブルがとれている
加振器です。これがなくては、話が進みません。

IMG_0071s.jpg

↑こちらは、標準的な加振器です。
多くの製品は、この加振器で校正を行っております。
使い勝手も良く、弊社での使用頻度NO.1の加振器です。

IMG_0070s.jpg

↑こちらは、0.1Hzからでも綺麗な正弦波で振動を起こせる加振器です。
こちらは、低周波用の計測器を校正する為の設備です。
低周波(0.1Hz~10Hz)は、一般的な加振器では波形が歪んでしまうのですが、
この加振器では、波形は歪みません。
なかなかの優れものです。


その他にも、恒温槽に組み込める加振器など、用途に応じて加振器を
使い分け、製品を製造しております。


最後に弊社の製品である加振器(MODEL-8100)です。

8100 HQ

AC100V駆動とはなりますが、持ち運びも可能な使い勝手の良い加振器です。
センサの校正に使用することが可能な(振動波形が歪んでいない)優れものです。

間違いの無い良いものをお客様に届ける為、そして、安心・安全な社会を築く為、
日々精進してまいります。

東京工場 工場長

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