【振動計の昭和測器株式会社】
振動計、振動監視計、振動スイッチ、加速度センサ、速度センサ、変位センサ、加振器
センサは圧電型・アンプ内蔵型・動電型・非接触型など多種多様なセンサを御用意しています。
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皆様こんにちは。
今回は、弊社の設備についてご紹介したいと思います。

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ローター模型です。回転体のアンバランスや軸受異常
(オイルホイップ、ホワール現象など)を再現できるようになっています。
(高機能ですがかなり高額です…)
社内ではこのような装置を使用して様々な検証を行っています。
 
営業部 山田
皆様こんにちは。
営業部のYと申します。

今回は地震の単位について書いてみたいと思います。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。
※素人なので誤り等に付きましてはご容赦下さい。

・震度…揺れの大きさを表しています。地表面での揺れの大きさを10段階の震度階級で表します。

・マグニチュード…地震の規模を表しています。地震そのもののエネルギーの大きさを表します。

・ガル…加速度の単位です。人や建物に作用した瞬間的な力を表します。地震の激しさの目安となります。当社の地震監視用振動計MODEL-2702でも採用されています。

・カイン…速度の単位です。地震の大きさを表しています。一般的にこの値が大きいと建物への被害も大きくなります。

この中でも今回は加速度:ガル(gal)について掘り下げてみます。

2008年6月に起きた岩手・宮城内陸地震では最大4022ガルを記録しました。
これはギネス記録とのことです。

4022ガルをもう少し馴染みのある単位に置き換えてみます。
4022ガルを国際単位(SI)である m/s2 へ変換すると
約 40.2m/s2 となります。
これは1秒間あたりに40.2m/sの速度変化をする運動という事になります。
(40.2m/s=145km/hです。つまり静止状態から1秒間で時速145kmに達する揺れということです…)ちなみにGで表すと 約 4.1Gです。
状況により一概には言えませんがかなりの力が働いていたと推測できます。

このように普段よく耳にする震度やマグニチュード以外にもガルやカインといった値を
見ることでも、また違った角度から地震が我々に与えた影響の強弱を読み取ることが
出来ます。

改めてになりますが地震に対しては、日頃からの備えが大事です。非常用品、避難場所、連絡方法等確認しておきましょう。
去年のカテゴリーⅡに引き続き今年はカテゴリーⅢ
を6月に受講、受験しました。

8月に発表がありおかげさまで合格することができました。
当社からは他に4名がカテゴリーⅡに合格することができました。

この資格は回転機械の振動を計測することで機械の状態監視、精密診断や
バランス修正等の対策を行い機械のメンテナンスに役立てるというもの。
機械のメンテナンスのための振動計測の知識が体系的に学べますので
振動計測についての知識を得たい、という方にはお勧めです。

実は私は高校までは理系だったのですが、数学、物理で挫折し文系の
大学に進んだという経緯があり、数学、物理には苦い思い出があります。
今回のカテゴリーⅢの試験はかなり専門的な数学、物理の知識が必要とのことで
ちょっとした数学、物理へのリベンジという感じもありました。

ところで、人間の能力を最大限に引き出すための技法として
フォトリーディング、ダイレクトラーニングといった技法があるのをご存知でしょうか?

フォトリーディングは本の後方1m程のところに目の焦点を合わせて周辺視野で
本を読みます。1ページ1,2秒の高速でページをめくっていき、顕在意識ではなく
潜在意識領域に本の情報を入れていきます。
文字を読むのではなく、単にパラパラとめくっていきます。
ダイレクトラーニングは学習したい分野の本を5冊程選んでフォトリーディングする
というものです。潜在意識下での行動に変化がでてくるらしいです。
というようなことをしばらく朝早起きしてやっていました。

実際に、講習が始まると内容の難しさと講義のスピードに追われ、
出社前に近くの喫茶店で退社後はファミレスで、という具合に
顕在意識下での通常の勉強もかなり追い上げでやりました。

最終的にはフォトリーディング、ダイレクトラーニングがどのくらい効いたのかは
よくわかりませんが、とりあえず合格できてほっとしています。

今後は学んだ知識をお客様の課題に対する適切な提案に活かせるようになれば
と思っています。

営業部
谷口 了太

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6月に入社させていただいて
もうすぐ10月。
あっという間に毎日が過ぎていきます。
まだまだ学ぶことが多いです。成長目指して頑張ります!

さて本格的に秋が始まりますと
食欲の秋、読書の秋…

コンビニには季節限定で
お芋や栗を使ったスイーツがならび始めていますね。
甘いもの好きなYにはたまりません。

本屋にも新作の読みたい本がたくさんあります。

お勧めの本をご紹介します。
山田宗樹さん著/「ギフテッド」
スプーン曲げはお手の物。イメージが出来れば惑星・国内問わず移動が出来てしまう特殊能力をもったギフテッド。
その秘密は特殊臓器があること。
ただ、普通の人間は彼らを恐れると身体がバラバラにされてしまう…
果たして人々は彼らとの共存を目指すのか、それとも特殊能力を覚醒させない技術を医療によって施すのか。

というような内容です。
あまりに面白くて私は結末から先に読んでしまいました。
(ドラマでもよくやってしまいます…)

皆様もおすすめの本がありましたら教えてください☆

営業部Y

 日々、弊社機器ご愛顧並びにご検討の機会も賜り、ありがとうございます。
 お世話になります、本社/営業部「I」です。
 以降共に、御依頼、御相談、都度都度対応善処務めて参りますので、何
 卒よろしくご一報もお待ちしております。

 つきましてはタイトル「1/3」。
 本年2016年も何と!8月も過ぎ去ろうとしています…
 (リオオリンピックももう遙か以前の出来事のような…)
 という事は、、2016年1年も残り4ヶ月=「1/3」。

 年々、、1年の経過が早くなって行っている感覚を覚えるのは自分だけで
 は無いかとご察し致します。
 
 何故、、年齢を重ねると1年の経過が早く感じるのか。。
 この難題?に実は心理学的に答えが出ており、名称:「ジャネーの法則」。
 (19世紀フランスの哲学者より)

 この法則によると、、主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長
 く年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明さておる模様。。
 これによると、生涯のある時期における時間の心理学的長さは年齢の逆数
 に比例する。(反比例する)
 簡単な例えとして、「50歳の年齢では1/50」、「5歳の年齢では1/5」。
 この場合、、
 ・50歳にとっての10年間は5歳にとっての1年。
 ・5歳にとっての1日は50歳にとっての10日。
 の換算の模様…。
 
 他、新鮮な体験が感覚を決定するとも。
 ・年齢を重ねるにつれて世の中を理解して行き驚きが減っていく…。
 ・若年時は記憶する事が豊富にあり時間を長く感じ、記憶する事が少なくなると
 時間を短く感じる…。
 ・感受性は豊かな若年時は新鮮な経験が多く、驚きや感動に満ちているが、年齢
 を重ねるとその新鮮な経験も少なくなり、単調な毎日へ…。(1日のルーティンも決
 まりながら…)

 以上ような見解が多々謳われております。

 「ジャネーの法則」 ありつつも新鮮な経験、新たなチャレンジも模索しつつ、行動
 するのも楽になる実りの秋へ。
 自身にも照らし合わせて見ようか見まいか、、検討中の今日この頃でした!
 
 ん??という見解では自身は「営業部」。日々新鮮なお客様とのやりとりや経験。。
 積んでる意味では◎なのかな??しかし早く感じるのは仕事だから??…。。
 
              
               (↑こちらは加速は程々で運行中です!)

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