【振動計の昭和測器株式会社】
振動計、振動監視計、振動スイッチ、加速度センサ、速度センサ、変位センサ、加振器
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去年のカテゴリーⅡに引き続き今年はカテゴリーⅢ
を6月に受講、受験しました。

8月に発表がありおかげさまで合格することができました。
当社からは他に4名がカテゴリーⅡに合格することができました。

この資格は回転機械の振動を計測することで機械の状態監視、精密診断や
バランス修正等の対策を行い機械のメンテナンスに役立てるというもの。
機械のメンテナンスのための振動計測の知識が体系的に学べますので
振動計測についての知識を得たい、という方にはお勧めです。

実は私は高校までは理系だったのですが、数学、物理で挫折し文系の
大学に進んだという経緯があり、数学、物理には苦い思い出があります。
今回のカテゴリーⅢの試験はかなり専門的な数学、物理の知識が必要とのことで
ちょっとした数学、物理へのリベンジという感じもありました。

ところで、人間の能力を最大限に引き出すための技法として
フォトリーディング、ダイレクトラーニングといった技法があるのをご存知でしょうか?

フォトリーディングは本の後方1m程のところに目の焦点を合わせて周辺視野で
本を読みます。1ページ1,2秒の高速でページをめくっていき、顕在意識ではなく
潜在意識領域に本の情報を入れていきます。
文字を読むのではなく、単にパラパラとめくっていきます。
ダイレクトラーニングは学習したい分野の本を5冊程選んでフォトリーディングする
というものです。潜在意識下での行動に変化がでてくるらしいです。
というようなことをしばらく朝早起きしてやっていました。

実際に、講習が始まると内容の難しさと講義のスピードに追われ、
出社前に近くの喫茶店で退社後はファミレスで、という具合に
顕在意識下での通常の勉強もかなり追い上げでやりました。

最終的にはフォトリーディング、ダイレクトラーニングがどのくらい効いたのかは
よくわかりませんが、とりあえず合格できてほっとしています。

今後は学んだ知識をお客様の課題に対する適切な提案に活かせるようになれば
と思っています。

営業部
谷口 了太

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6月に入社させていただいて
もうすぐ10月。
あっという間に毎日が過ぎていきます。
まだまだ学ぶことが多いです。成長目指して頑張ります!

さて本格的に秋が始まりますと
食欲の秋、読書の秋…

コンビニには季節限定で
お芋や栗を使ったスイーツがならび始めていますね。
甘いもの好きなYにはたまりません。

本屋にも新作の読みたい本がたくさんあります。

お勧めの本をご紹介します。
山田宗樹さん著/「ギフテッド」
スプーン曲げはお手の物。イメージが出来れば惑星・国内問わず移動が出来てしまう特殊能力をもったギフテッド。
その秘密は特殊臓器があること。
ただ、普通の人間は彼らを恐れると身体がバラバラにされてしまう…
果たして人々は彼らとの共存を目指すのか、それとも特殊能力を覚醒させない技術を医療によって施すのか。

というような内容です。
あまりに面白くて私は結末から先に読んでしまいました。
(ドラマでもよくやってしまいます…)

皆様もおすすめの本がありましたら教えてください☆

営業部Y

 日々、弊社機器ご愛顧並びにご検討の機会も賜り、ありがとうございます。
 お世話になります、本社/営業部「I」です。
 以降共に、御依頼、御相談、都度都度対応善処務めて参りますので、何
 卒よろしくご一報もお待ちしております。

 つきましてはタイトル「1/3」。
 本年2016年も何と!8月も過ぎ去ろうとしています…
 (リオオリンピックももう遙か以前の出来事のような…)
 という事は、、2016年1年も残り4ヶ月=「1/3」。

 年々、、1年の経過が早くなって行っている感覚を覚えるのは自分だけで
 は無いかとご察し致します。
 
 何故、、年齢を重ねると1年の経過が早く感じるのか。。
 この難題?に実は心理学的に答えが出ており、名称:「ジャネーの法則」。
 (19世紀フランスの哲学者より)

 この法則によると、、主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長
 く年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明さておる模様。。
 これによると、生涯のある時期における時間の心理学的長さは年齢の逆数
 に比例する。(反比例する)
 簡単な例えとして、「50歳の年齢では1/50」、「5歳の年齢では1/5」。
 この場合、、
 ・50歳にとっての10年間は5歳にとっての1年。
 ・5歳にとっての1日は50歳にとっての10日。
 の換算の模様…。
 
 他、新鮮な体験が感覚を決定するとも。
 ・年齢を重ねるにつれて世の中を理解して行き驚きが減っていく…。
 ・若年時は記憶する事が豊富にあり時間を長く感じ、記憶する事が少なくなると
 時間を短く感じる…。
 ・感受性は豊かな若年時は新鮮な経験が多く、驚きや感動に満ちているが、年齢
 を重ねるとその新鮮な経験も少なくなり、単調な毎日へ…。(1日のルーティンも決
 まりながら…)

 以上ような見解が多々謳われております。

 「ジャネーの法則」 ありつつも新鮮な経験、新たなチャレンジも模索しつつ、行動
 するのも楽になる実りの秋へ。
 自身にも照らし合わせて見ようか見まいか、、検討中の今日この頃でした!
 
 ん??という見解では自身は「営業部」。日々新鮮なお客様とのやりとりや経験。。
 積んでる意味では◎なのかな??しかし早く感じるのは仕事だから??…。。
 
              
               (↑こちらは加速は程々で運行中です!)
8月です。夏です。暑いです。ビールです。
 ウィスキー党の私ですが、この時期一杯目はキンキンに冷えたジョッキでぐっとやるのが何よりです。
よく冷やしすぎると良くないとか、泡の割合がどうのとか言いますが関係ありません。
ビールはシチュエーションで飲むものです。
 のどに引っかかっていたものが洗い流され、暑さでへばっていた胃が動き出す感覚が堪りません。
やはり日本のビールは冷やして飲むものです。

ビールの製法は上面発酵、下面発酵の二つに分かれます。
上面発酵は常温でビールを発酵させる方法で、温度が高い為炭酸ガスが大量に発生し、酵母が浮かび上がることからこの名があります。
発酵の際、酵母が香り成分を出すため芳香がありコクが出るのでそれを楽しむ為に常温、もしくはあまり冷やさないで飲みます。
小規模な設備で作れるので、地ビールではこの方法で作られます。

上面発酵ビール

下面発酵は低温で長時間発酵させる為、酵母が下に沈むことからこの名があります。
冷蔵する為に大規模な設備が必要ですが、大量生産に向いているので大手メーカーのビールはほぼこの方法で造られています。
皆さんご存じのすっきりとしたのど越しの良い味が特徴です。

下面発酵ビール

と能書きをたれてきましたが、難しいことは考えず今夜も夕飯前にぐっとやりたいと思います。
ただしビールではなく、金麦ですが。(;^^)ヘ..

経理課Sでした。
入社した時から約10年間お世話になっていた先輩が
6月末に退社されました

的確な処理と社会人として完成された雰囲気に
それはもう憧れて憧れて
ご一緒に仕事をさせていただく中でずっと目標にしてまいりました。

本当に勉強になることばかりで
その背中を追い続けていたのですが
新しいステージにいかれるということで残念です

そしてその先輩の代わりに若い後輩が入社してくれました

その後輩に引継ぎや業務内容を教えるたびに
この長い月日の中で変わっていったこと
変わらないまま残っていること
思い出されることが多々あります。

まだ自分は先輩に追いつけていないでしょうが
少しは成長できたとみんなに思っていただけるよう
これからも精進していこうと思います

最近営業の皆さんはよく勉強していますので
(振動のとっても難しい教科書を読んでます)
私も今取り組んでいる勉強を頑張りたいと思います

先輩長い間お疲れ様でした!
本当にありがとうございました

営業部 M

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